1歳&5歳と行く東京ディズニーシー|ミニーに会えて、ラプンツェルに魅了されて、最後は家族で笑った1日

1歳&5歳と行く東京ディズニーシー|ミニーに会えて、ラプンツェルに魅了されて、最後は家族で笑った1日

5月15日に家族で東京ディズニーシーへ

今回はベビーカーなしで挑戦。 「大丈夫かな…?」という不安もあったけれど、結果的には乗り物にたくさん乗れて、移動もスムーズでむしろ快適だった

そんな1日の記録を、未来の自分のためにも残しておく。

🌅 5:00 出発 → 8:30 到着(渋滞で予定より1時間遅れ)

渋滞にはまってしまい、予定より遅れて到着。 でも子どもたちが車で寝てくれたおかげで、スタートは意外と穏やか。

🎉 9:15 入園 → 船でパーク奥へ

まずはトランジットスチーマーラインで移動。 朝の水面のきらめきに、子どもたちのテンションも上がる。

💗 ミニー&ドナルドに会えて幸せすぎた時間

● ミニー(グリーティングトレイル)

ミニーに会えた瞬間、娘の顔がぱぁっと明るくなる。 1歳の息子も手を伸ばしてタッチしようとしていて、親はもう胸がいっぱい。

● ドナルド(グリーティングトレイル)

ドナルドは相変わらずの愛嬌。 娘は「おしりふりふりかわいい!」と大喜び。 そして息子は最後にぎゅーっと抱きつきに行くという可愛すぎる行動。 キャストさんたちも「かわいい〜!」とチヤホヤしてくれて、幸せな空気に包まれた。

キャストさんは本当に優しい人ばかり。 こういう瞬間が、ディズニーの魔法なんだと思う。

🍛 カスバ・フードコートで早めランチ

カレーライスでしっかりエネルギー補給。 子ども連れは“早め行動”が正義。

🐫 キャラバンカルーセルでほっこり

1歳も乗れるので家族全員で楽しめる。 写真映えも抜群。

🐠 ニモ&フレンズ・シーライダー(40周年プライオリティパス)

初めての乗り物で、薄暗さに娘が涙。 「大丈夫だよ」と声をかけて乗ったら、 終わった瞬間には「楽しかった!」と笑顔に。 この“涙から笑顔への変化”が、親としてたまらない。

🚃 エレクトリックレールウェイ → トイ・ストーリー・マニア(DPA)

移動もアトラクションの一部みたいで楽しい。

そしてトイマニはDPAでスムーズに乗車。 家族でスコアを競いながら大盛り上がり。 娘は「また乗りたい!」と大興奮。

🎯 トイ・ストーリー・マニア(DPA)へ向かう途中の特別な1枚

DPAで予約していたトイ・ストーリー・マニアへ向かう途中、 13:30頃の陽気な温かさの中で、アトラクション前で家族写真を1枚。 直射日光は少し暑かったけれど、空の青さとカラフルな建物がとにかく映える。

そしてなんと、 緑の兵隊さん(グリーンアーミーメン)がちょうど現れて、一緒に写真を撮ってくれた。 娘は「すごい!」と目を輝かせ、息子はじーっと見つめて固まる。 この“子どもたちのリアクションの違い”がまた可愛くて、忘れられない瞬間になった。

🍦 買い物&アイス休憩 → 水遊び

午後の暑さにアイスがしみる。 そのあとフォートレス近くの船で水遊び。 1歳も5歳も大はしゃぎで、親もほっこり。

🚣 ヴェネツィアン・ゴンドラ(ショー停止のため30分前から並ぶ)

どうしても乗りたくて、家族で並んで待つ。 夕方の風が気持ちよく、ゆったりした時間が流れる。

🚢 再びスチーマーラインで移動 → マーメイドラグーンへ

ここから子ども向けアトラクション三連発。

  • スカットルのスクーター
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ
  • ブローフィッシュ・バルーンレース

ただし… 息子はスカットルで完全にビビる。 乗り物に乗るたびにしがみついてくる姿が可愛いけど、ちょっと心配になるほど。 でも、これもまた思い出。

🍽 スナグリーダックリングで夕食

ラプンツェルの世界観が可愛くて、親もテンション上がる。 ここでしっかり休憩して夜に備える。

🏮 ラプンツェルのランタンフェスティバル(DPA)

ここは今回のハイライト。 写真を撮るのに夢中になるほど美しい。 ランタンの光に照らされた子どもたちの顔が忘れられない。

🧚 フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー

ここで息子がついに力尽きて寝落ち。 起こしたら泣いちゃったけど、 「みんなで乗りたいからごめんね」と抱きしめながら乗り場へ。

でも、 乗る直前には持ち直して、しっかり楽しめた。 この回復力、さすが1歳。

🛍 最後の買い物は大混雑で大変

ファンスプ帰りの人で大混雑。 子どもを抱えながらの買い物はなかなかの修行。

🌙 21:30 退園 → 22:00 東京ベイホテルへ

ホテルに着いた瞬間、子どもたちは爆睡。 大人もヘトヘトだけど、心は満たされていた。

🌟 今回の旅で感じたこと

  • DPAとプライオリティパスのおかげで効率よく回れた
  • ベビーカーなしでも意外といけた
  • 子どもたちの反応が全部かわいくて尊い
  • キャストさんの優しさに何度も救われた
  • 夜のファンスプは“家族の宝物”になるレベル

家族で過ごすディズニーシーは、やっぱり特別。 また来ようと思える、最高の1日になった。