6月の沖縄は雨でも大丈夫。家族4人のリアル旅記録

6月の沖縄は雨でも大丈夫。家族4人のリアル旅記録

✈️ 1日目:那覇空港到着 → 昼食後ホテルへ直行 → 小雨の中のプール遊び

朝7:30の便で羽田を出発し、10:10に那覇空港へ到着。 梅雨らしい小雨が降っていたけれど、湿った沖縄の空気を吸い込んだ瞬間、 「来たぞ沖縄…!」という気分が一気に高まった。

荷物を受け取ってすぐ、空港内の A&W へ。 旅の最初に食べるA&Wは、もう“沖縄の儀式”。 子どもたちはポテトで大喜び。ルートビアの独特の香りと味に「これなに!?」と盛り上がる。

昼食を済ませたらレンタカーを受け取り、そのままホテルへ直行。 今回の宿は ルネッサンスリゾートオキナワ。 チェックイン後はすぐさまアクティビティ予約!ホテルの庭を散策し、小雨でも南国の雰囲気はしっかり感じられる。

そのままプールへ。 1歳は水に触れてニコニコ、5歳は浮き輪で大はしゃぎ。 曇り空でも子どもたちのテンションは晴れそのもの。

夕食は近場の道の駅でソーキそば。しっかりとしたお肉を噛み締めて、大満足。その後、ホテルでゆっくり。移動の疲れもあって、初日は“ゆるスタート”の1日になった。

🐬 2日目:美ら海水族館 → イルカ餌やり → プール三昧

2日目は朝から美ら海水族館へ。 天気は曇り時々雨だったけれど、屋内なので問題なし。

大水槽のジンベエザメに子どもたちは釘付け。 そして今回のハイライトのひとつ、イルカへの餌やり体験。 イルカが近くまで来てくれて、5歳は大興奮。 1歳も手を伸ばして触ろうとしていて、とても可愛かった。

昼食は館内のレストランで。 海を眺めながらのんびり。

午後は天気が崩れてきたので古宇利島は断念し、 帰り道に 道の駅 許田 へ寄り道。 揚げたてのサーターアンダギーを買って、 車の中で食べながら帰るという最高の時間。

夜ご飯はホテルで軽く おにぎり。 子どもたちも疲れていたので、これくらいがちょうど良かった。

🌴 3日目:ハッピードルフィン → クマノミ号 → 砂浜遊び → プール三昧

3日目はホテルのアクティビティがメイン。 まずは 9:30のハッピードルフィン。 イルカに触れたり、近くで見たり、子どもたちの表情が本当に良かった。

その後、急いでホテルの無料ランチを食べて、 11:30のクマノミ号クルーズへ。 午前中は奇跡的に少し晴れ間が出て、海の透明度が抜群。 魚がはっきり見えて、子どもたちも大興奮。

クルーズ後は砂浜へ。 ここで 5歳が海水を舐めて「しょっぱい!」と叫んでいたのが可愛すぎた。 1歳は砂遊びに夢中で、2人とも全力で楽しんでいた。

休憩してから午後はずーっとプールで遊んだり、 まさに“ホテルで過ごす贅沢な1日”。

夕食は はま寿司。 子どもが確実に食べられる安心感がありがたい。(ホテルは予約でいっぱい)

そして夜、5歳がぽつりと一言。 「まだ泊まっていたい。最高のホテルだよ」 この言葉だけで、今回の旅がどれだけ楽しかったかが伝わってきた。好きなのはプールで遊べるからと実に子供らしい。

🍦 4日目:ホテル→大雨の国際通り空港で軽食 → 帰宅

最終日の朝は、妻と5歳が 8:00〜9:00のヨガ体験へ参加。 1時間しっかり体を動かして、「気持ちよかった〜!」とスッキリした表情で戻ってきた。ヨガ後にチェックアウトを済ませ、国際通りへ。 この日は朝から大雨で、長く歩くのは難しかったので短めに散策。

まずは ブルーシールのアイス。 雨でも関係なく、子どもたちは大喜び。 子どもたちはバニラを選んで、 「やっぱり沖縄のアイスは美味しい」としみじみ。

さらに、国際通りにある カルビープラス を発見。 ここでしか食べられない 揚げたてジャガリコ を注文。 ホクホクで、普段のジャガリコとは別物の美味しさ。 子どもたちも手が止まらなかった。

その後、空港へ移動。 大雨の影響で、予定していた16:35発の便が 17:05発に変更。 空港内で軽食を食べたり、追加でお土産を買ったりして時間を過ごした。

17:05に那覇を出発し、無事に羽田へ。 曇りが多い旅だったけれど、 子どもたちの笑顔がたくさん見られた、 大満足の3泊4日になった。

💰 旅の費用と、JTBラウンジのありがたさ

今回の旅の費用は、 ホテルのアクティビティを含めて約30万円。

特に助かったのが JTBラウンジ。 小腹が空いたときにケーキや飲み物を自由に飲食できて、 子どもも親も“お腹すいた問題”が一度も起きなかった。 雨の日の休憩場所としても最高だった。

🎯 まとめ:梅雨でも大成功の沖縄旅

正直、梅雨の時期で「失敗したかな…」と思った瞬間もあった。 でも実際は、 2日目も3日目もほとんど雨が降らず、しっかり楽しめた。

そして何より、 子どもたちが全力で楽しんでくれたことが一番の思い出。

また必ず沖縄に来たいと思える旅になった。